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2026.02.16
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【参加者募集】熱海で考える海の森づくり:ドキュメンタリー映画『ここにいる、生きている。~消えゆく海藻の海に導かれて~』熱海・現場見学×上映会×監督特別対談

海の中に「森」があることをご存じですか?

いま日本各地で、海藻の森(藻場)が静かに、しかし確実に消えています。
その背景にあるのは、海水温の上昇やこれまでにない魚による食害、そして私たちの暮らしとのつながり。その水面下で起きている「磯焼け」という危機、そしてそれを再生しようとする人々の営みがあります。

この度、海の再生をテーマにしたドキュメンタリー映画『ここにいる、生きている。~消えゆく海藻の森に導かれて~』の上映会を開催いたします。

さらに、本イベントは、映画の上映を中心に、
■実際の熱海の現場見学(桟橋からの藻場再生現場見学)
■映画の監督 長谷川友美さんと枝廣淳子の対談
■参加者との対話セッション
を体験できる特別プログラムとなっています。

また、オンラインでも【映画上映+監督対談】をお届けします。
ご自宅やお友だちと一緒に、ぜひ海と共に生きる未来を一緒に考えてみませんか?

みなさまのご参加をお待ちしております。


■■映画について■■

本作は、映画監督 / 映像作家の長谷川友美さんが追い続けた“消えゆく海藻の森”の物語です。
海の中で起きている変化と、そこに関わる人々の営みを丁寧に描きながら、問いかけます。
https://umi-mori.com/

私たちは、海とどう生きるのか。
それでも、ここにいる。生きている。

単なる環境問題のドキュメンタリーではなく、“いのちの連なり”と“希望の芽”を映し出す作品です。

https://youtu.be/ead0W8ZcMX4

■■藻場再生現場を体感する ― 現場見学■■

当日は、熱海で進めている藻場再生の取り組みを実際に桟橋から見学します(※海況・天候により変更の可能性あり)。

海の森の再生活動は「遠い話」ではなく、いま全国各地で進んでいる挑戦です。その現場と取り組みのようすをご覧いただきます。

▼熱海のブルーカーボンの取り組みについて
https://mirai-sozo.work/topics/blue-carbon.html

■■ここでしか聞けない特別対談■■

上映後は、映画監督・長谷川友美さんとブルーカーボン・ネットワーク代表の枝廣淳子によるスペシャル対談を開催します。

・映画に込めた想い
・現場で起きている変化
・熱海の藻場再生の可能性
・私たちにできる次の一歩とは など

参加者との対話も交えながら、「観る」から「関わる」へとつなげていきます。

■■こんな方へおすすめします■■

  • ブルーカーボンや藻場再生に関心のある方
  • 気候変動に向き合う活動をしている方
  • 今地球で起きていることを知りたい方
  • 地球環境の問題に自分ができること、かかわりたいことを考えたい方
  • 地域から未来を変えたい方
  • 熱海の海を守りたい方
  • 映像作品を通じて社会課題を深く考えたい方


熱海で考える海の森づくり 
ドキュメンタリー映画『ここにいる、生きている。~消えゆく海藻の海に導かれて~』

熱海・現場見学×上映会×監督特別対談

<開催概要>

■開催日時:2026年4月4日(土)13時~17時30分

■参加方法
①会場参加:熱海・未来創造部 2階セミナールーム(定員約20名)
住所:静岡県熱海市渚町7-5 エムズ熱海ビル
地図:https://goo.gl/maps/8cFXdp78GdPpXeF79

②オンライン参加:事前に映画の視聴方法、オンライン対談視聴用のZoomのアドレスをご案内します

■プログラム(予定)
13:00 熱海会場参加の方:会場集合
    熱海の現場見学へ向かいます
13:50 現場見学から会場へ戻ります
★オンライン視聴の方はここからご参加いただきます
14:00 映画上映(1時間43分)
15:45 映画終了
(休憩)
16:00 オンラインの方はZoomにご集合いただきます
    感想シェア・質問等の対話時間
16:15 映画監督 / 映像作家 ⻑谷川友美さんと枝廣の対談・参加者との対話
17:30 終了

■対談スピーカー

⻑谷川 友美さん(映画監督 / 映像作家) 

1982年⽣まれ、東京出⾝。邦楽演奏家の両親の元、幼い頃から舞台や芸術に親しむ。⽇本⼤学芸術学部で映画制作を専攻したのち、撮影監督としてキャリアをスタート。撮影を担当した短編映画「かの⼭」は第78回ヴェネチア国際映画祭オリゾンティ短編部⾨にノミネートされた。2021年、ドキュメンタリー映画「The Taste of Nature 世界で⼀番美味しいチョコレートの作り⽅」で初めて監督を務め、カナダのPRPLForkFest映画祭にて最優秀賞⻑編ドキュメンタリー賞を受賞。2021年東京国際映画祭でも公式上映された。今作が監督2作⽬である。一児の母。

 

枝廣淳子(ブルーカーボン・ネットワーク理事長、株式会社未来創造部代表取締役社長)

(写真左が枝廣、右は株式会社未来創造部副社長の光村智弘)

大学院大学至善館副学長、環境ジャーナリスト
東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。『不都合な真実』(アル・ゴア氏著)の翻訳をはじめ、主に環境問題に関する講演、執筆、セミナー等の活動を通じて、地球環境の現状や国内外の動きを発信。また、意志ある未来を描く地域や組織において、システム思考や対話を通じたファシリテーターや場づくりを数多く務める。熱海をフィールドに、2020年から副代表の光村と藻場再生、ブルーカーボンに取り組む。全国・世界とのつながりをつくりつつ、変化の担い手を育み、持続可能で幸せな未来の共創をめざしている。著書に『ブルーカーボンとは何か』『社会の価値の測り方──「見える化」で地域を豊かにする』(岩波書店)、『答えを急がない勇気 ネガティブ・ケイパビリティのススメ』(イースト・プレス)ほか多数。

 

■進行:桑原香苗(NexTreams合同会社共同代表、プロセスワーカー/ファシリテーター)

©soar/金澤美佳

早稲田大学大学院文学研究科日本文学専攻修了、米国プロセスワーク研究所認定プロセスワーカー、プロセスワーク修士。
プロセスワーク(プロセス指向心理学)をベースにシステム思考、U理論、意識の発達理論などを取り入れ、人と組織が地球全体の一部として幸せに生きることをめざして次の3つを柱に活動している。1)個人&カップル&家族カウンセリングおよびコーチング、そのトレーニング、2)営利&非営利組織の成長支援(特に組織の自己組織化)、3)気候危機&生物多様性の崩壊、教育、集合的トラウマなど社会課題への取組み。
一般社団法人日本プロセスワークセンター共同設立者&ファカルティ。有限会社フィールドシフト代表取締役。JEN代表理事、JANIC理事、REEP財団評議員

 

■参加費(おひとり・税込) ★応援チケットあり

①熱海会場(現場見学+上映会+特別対談):5,000円

  • 学生の方:1,500円
  • ブルーカーボン・ネットワーク賛助サポーター会員:無料
  • ブルーカーボン・ネットワーク個人サポーター会員:2,000円
  • ATAMIミライ共創機構(アタミラ)メンバー:2,000円

②オンライン参加(上映会+特別対談):3,000円

  • 学生の方:1,500円
  • ブルーカーボン・ネットワーク賛助サポーター会員:無料
  • ブルーカーボン・ネットワーク個人サポーター会員:2,000円
  • ATAMIミライ共創機構(アタミラ)メンバー:2,000円

■定員
①熱海会場:約20名
②オンライン定員:約80名

■申し込み方法:以下のURLから該当のチケットをお求めください。

URL:https://bcn20260404.peatix.com

■お申込み受付期限:4月3日(金)12時(定員になり次第、受付を終了します)

■主催:NPO法人ブルーカーボン・ネットワーク
■共催:ブルーカーボンプロジェクト推進協議会、株式会社未来創造部、一般社団法人ATAMIミライ共創機構、気候Switch

【お問い合わせ窓口】
ブルーカーボン・ネットワーク(事務局:株式会社未来創造部)
メール:info*bluecarbon.jp
(*を@に変更してお送りください)

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