海草や海藻は生長する際に、海の中で二酸化炭素を吸収します。この海洋生態系に蓄積される炭素が「ブルーカーボン」です。ブルーカーボン.jpは、温暖化対策や海の生態系に関心を寄せる皆さま、藻場再生などに取り組もうとする皆さまとともに、学びとつながりの場を創ります。
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マングローブと水産養殖、ベトナムで進む一体的な取り組み
- 2026.01.29 日本の取り組み
日本初、マングローブ由来でのブルーカーボンクレジット創出
- 2026.01.27 調査・研究
世界の塩生湿地、森林の3倍の速さで減少、一方で回復の望みも
- 2026.01.23 調査・研究
豪ケアンズ空港周辺のマングローブ研究により、先住民主導の調査研究に新基準を設定
- 2026.01.21 調査・研究
大規模ブルーカーボン創出に向けた調査および養殖試験の開始について
- 2026.01.19 調査・研究
インドネシアと韓国が協働、マングローブの再生と水産養殖の統合的取り組み


Blue Carbon
Network
ブルーカーボン・ネットワーク
関心をお持ちの方々や、全国各地でブルーカーボンの取り組みを実践されているプレーヤーとその活動内容、さまざまな技術、制度等の情報をつなぐプラットフォームとネットワークの構築をめざして、ブルーカーボン・ネットワークが始動します!
1.ブルーカーボン・ネットワークの構築
2.次世代へ豊かな海をつなぐ取り組み
3.情報発信・情報共有の場づくり
4.シンポジウム・セミナー、現地見学会の開催
を進めてまいります。ぜひご一緒に!

About Us
私たちについて
こんにちは、未来創造部(代表:環境ジャーナリスト・枝廣淳子)です。私たちは熱海の海域で、漁業組合や行政の許可を得て、藻場の再生・ブルーカーボンの取り組みを進めています。日々、手探りでプロジェクトを進めていく中で、同様の取り組みをしている方々とのつながりが本当にありがたく、同じように、仲間や情報を必要とする皆さまとともに、「ブルーカーボン・ネットワーク」を立ち上げることといたしました。
現時点で、「ブルーカーボン」について知っている人々はあまり多くないかもしれません。一方、温暖化の被害に心を痛めたり、何とかしなくては、と思っている人は増えています。ウェブサイトでの情報発信や、シンポジウム・セミナー、見学会、次世代への環境教育などを通じて、藻場の大切さやブルーカーボンについての理解をひとりでも多くの方々に持っていただけるようにしていきたいと考えています。







